痴漢犯罪

痴漢常習者が告白する…やめられない理由とは!?

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痴漢常習者には、色々な性癖や思惑があり痴漢魔になっていきます。

中には風俗でお金を払って女性に接するのでなく、許可なく一方的に触る事に興奮するというケースもあります。

ですので痴漢風俗もありますが、リアル痴漢の方がスリルがあると言う訳ですね。

また日常的に満員電車に乗ると、ゼロ距離にいる女体の匂いだけで我慢している人も多いはずですよね。

その様な経験をすると触ってみたい…という願望も生まれますが多くの男性は理性や自制心が働きますので抑止できています。

今回は痴漢常習者が痴漢行為をやめられないケースをご紹介したいと思います。

その男性はもうすぐ還暦を迎える50代後半の男性で、痴漢で刑務所から出所して来た男性です。

30年もの間で痴漢行為をやり続けた男の話

30年間も痴漢を続ければ当然、何度も逮捕された男ですが痴漢をやめられなかったそうです。

では何故?犯罪行為から脱却できなかったのでしょうか?

それは小学校までに遡ります。

小学生の時にはすでに2才下の妹の体を触っていたと言うのです。

特に性器が中心で妹はイヤがっていても興味本位で触っていたとの事です。

そして女性との会話が苦手で、自分では女性とのコミュニケーションに一環だったと語ります。

そして初めて痴漢をしたのが高校生の時で、大学生になってから本格的に痴漢を始めたとの事です。

当時は抵抗せずに触らせてくれていた女性に対しては、触らせてくれている。という認識だったそうです。

その女性のターゲットは、中学生もいて主に「高校生~20代のOL」が中心だったと振り返ります。

社会人になっても痴漢を続けてついに逮捕される

社会人になって3年は捕まらずに、初めて捕まったのは26才の時です。

朝の通勤時から1~2人に痴漢をして、帰宅時には5~6人に痴漢を行い終電がなくなるまで痴漢をして被害者は3万人くらい?と驚愕の犯罪行為を振り返るんです。もちろん職場にバレるケースもあり職を転々としました。

それからは年に1~2回のペースで捕まったと言います。

一生懸命に謝れば許してくれたケースもあり、男は痴漢をやめる事がなかったんですね。

でもそれでも痴漢をやめられなかったには、女性の体に接することで安心感を求めたと言います。

現在は痴漢をやめられている…

2回も刑務所へ入りながら、現在では痴漢をやめられているそうです。

それはやっぱり親を泣かせてしまったことと、痴漢はいけない事と認識が出来たことです。

性依存の治療クリニックに通った経験もありますが、その時には治療に対して積極的でなく主体性を持っていなかったとの事です。

電車に乗れば痴漢をしてしまうので、現在は電車にはは乗らずに車かバスを使っているという男性です。

今も電車へ乗れば痴漢をしてしまうかもしれない自分がいるが、10年間は痴漢をやめられている状況です。

それからは女性の見方にも変化が生まれ、真面目に生活をしているそうです。

今回の痴漢をやめられなかった男の話は、何だか麻薬中毒者にも似た性癖ですね。

痴漢願望があっても痴漢風俗や、痴漢動画(痴漢AV)などで楽しむに留めておきたいものですね。

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