未成年犯罪

児童買春で逮捕されてしまうケース!

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児童買春は18才未満の児童に金銭を渡す代わりに、性行為を行うことになりますよ。

よく聞く例で簡単に言えば、18才未満者の中高生などへの"援助交際"ですね。

※ ちなみに12才以下とのセックスは強姦扱いになります

最近はインターネットの普及で児童買春もやりやすくなっています。

まともな出会い系では年齢登録も必要ですので、最近多いのは「Twitter」の様です。

ワード検索すれば色々と出てきますね ^^;

サイバー補導で芋づる式に逮捕される

サイバー補導とは、未成年者が犯罪に巻き込まれない様に補導をする警察の補導方法に一つです。

未成年者に多いのが「下着の売買」と「援助交際」などですね。

出会い系サイトやSNSをチェックして、実際にその子とメールのやり取りを行い待ち合わせ場所に行くと警察だった。というパターンですね。

例えば下着の売買程度ならば、保護者引き渡しと注意で済みますが、これが売春ならば携帯からのやり取りを調べられて、関与した男性は逮捕されるというのが一番バレるケースになります。

17才の女子高生との売春で捕まったケース

会社員男性(25才)は、朝に家のチャイムが鳴り警察が来て女性の写真を見せられて援助交際をしたか尋ねられたそうです。

相手の子は17才で、このケースはその子がサイバー補導で捕まってバレたケースでした。

留置所での拘束期間は10日で、罰金は50万で一括支払いです。

もちろん留置所にいれば外部との接触や連絡は一切禁止ですので、会社にもバレますよね。

この男性は何とかクビは免れたそうですが出世に影響が出るのは明らかです。

17才の女子と1回3万円だったらしいですが、18才未満者との性交はこの1回だけだったと言います。

常習者は徹底マークされて罪も重くなる!

常習者の場合にはNシステムや内偵をされるケースもあります。

もちろん警察は捜査の詳細は教えませんが、証拠を出されますので本人はどんな調査をしていたのかはある程度推測できる訳ですね。

初犯かどうか?内容・反省・弁護士によっても罪の重さが変わります。

中高生と違い、相手が小学生の場合には相手が特定されれば立件されて実刑になるケースです。

児童買春の常習者で、14才の中学生と援助交際したA氏がこの上記のケースで、携帯から小学生の情報も出て来ましたが、相手が特定できずに弁護士に高い費用を払い執行猶予になっています。

新聞とネットに実名報道がされて会社もクビ、弁護士費用や示談金でお金はスッカラカンになったそうです。

求刑3年・判決懲役2年6ヶ月・執行猶予4年で「ビールがうますぎる!」と語るクズの話でした。

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