未成年犯罪

私は絶対許さない…15才少女の集団性的暴行事件

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私は絶対許さない

2018年4月、目を覆うほどの集団性的暴行事件の実録!雪村葉子原作の「私は絶対許さない」が映画化されました。

雪村葉子:1979年生まれ
15才の元日に集団レイプに遭い何度も死のうと思うが、加害者たちへの復讐だけを胸に生き抜く。何と加害者に父親と援助交際をしたりと実際の被害者の体験を赤裸々に告白。二十歳で結婚し現在はSM嬢と看護師をしている。

私は絶対許さないの著書

リアル過ぎるレイプの描写、そして親にも守ってもらえない現状…

あの15才の時になにが起きたのか?そしてどういう人格形成になり今を生きているのか?

人生を考えさせられる書籍&映画になっていますよ。

私は絶対許さないの著書の目次です。

私が死んだ日・誰も守ってなんかくれない・勃たないヤクザに買われた日・セックスと摂食障害とエヴァンゲリオン・愛人を捨て家を捨てて、東京へ行く・おっぱいキャバクラ・オーガズムって何ですか?・大丈夫だ。僕の手は君を優しく撫でるためにある・死んだ少女からの冷酷な眼差し・結婚五年目で現れた夫の本性と私の中の悪魔・風俗以外に私が生きる道・車椅子の同僚に襲われた日・昼、看護学生。夜、デリヘル嬢・人間は皆、唯一無二の奇形である

私は絶対許さないの映画

私は絶対許さないの監督は「和田秀樹監督」で主役は「平塚千瑛」です。

キャストは「佐野史郎・西川可奈子・友川カズキ・隆大介」などになりますよ。

性犯罪被害者のが心に傷を負い、犯人は逮捕されることなく時間が過ぎていきます。

ですが…どう少女は大人になり生きていったのか?そして男性への復讐をどんな形で行うのでしょうか?

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感想
乗り越え方は人それぞれだと思いますが、彼女の場合被害に遭った所為で流されるように生きるのではなく、精神病になりながらも自分のやりたい事を貫く生き方はある意味痛快です。
感想
この方は一見するととても強く粘り強く勉強をして看護師の資格を取るなど、努力を重ねて道を開こうとして生きていて過去の心の傷に負けていない。ただ本質的に人間不信を抱えてしまっていることに心が痛みます。深い深い人間不信と傷の深さに、余計なおせっかいだけど辛いなと思いました。
感想
一人一人トラウマがない人生も、悩みがない人生は無くて、日が当たる限り他の人には見えない影がある。だから生きるということは難しい。私はこれほどまでの壮絶な被害にも人にも出会っていませんが、間接的に虐待とも言える過去の境遇を表現し、前向きに生きている葉子さんのことがとても好感が持てました。影の部分は知ってしまうと夫への裏限りや、親への不幸なのではないか?と感じられる人もいるかもしれません。でも、生きるってきれいごとだけで済まないことが多いですよね?影を背負ってどう生きるのか?と考えさせられた内容でした。

私は絶対許さない

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